3歳児と大洗サンビーチへ|海まで徒歩圏「リゾート大洗まつもと」宿泊レポと子連れ攻略メモ

旅行記
広告

本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト等)を利用しています。

3歳の息子を連れて、茨城県の大洗へ1泊2日の家族旅行に行ってきました。目的は息子の「人生はじめての海水浴」です。

我が家はマイカーを持たない車なし子育て家庭なので、今回もいつものタイムズカーシェアを利用しました。カーシェアでの旅行がはじめての方は、3年使った費用感やチャイルドシート事情をまとめたこちらの記事もどうぞ。

タイムズカー3年利用レビュー|車なし子育て家庭の年間費用を公開

この記事では、実際のタイムスケジュールに沿って、立ち寄ったお店や宿「リゾート大洗まつもと」の様子を子連れ目線で紹介します。これから大洗で子連れ海水浴デビューを考えている方の参考になればうれしいです。

今回の旅程ざっくりまとめ

時間1日目
9:30さいたま市の自宅を出発(タイムズカーシェア)
12:00「海鮮処 森田 那珂湊店(2Fの回転寿司)」で昼食
13:00「リゾート大洗まつもと」着。シャワールームを借りて水着に着替え
13:30大洗サンビーチ海水浴場で海デビュー
15:30宿に戻ってシャワー・着替え
16:00チェックイン
16:30早めのお風呂
17:15セイミヤ大洗店で買い出し
18:00夕食
21:00早めの就寝
時間2日目
8:00朝食
9:30チェックアウト後、そのまま大洗サンビーチ海水浴場へ
11:30宿に戻ってシャワー・着替え
12:00宿出発
12:30「カフェレストラン ルリアン」で昼食
13:30「味の店 たかはし」にて、大洗名物「みつだんご」を購入
13:40「大洗まいわい市場」でお土産探し&休憩
15:00大洗を出発
17:00帰宅

1日目

9:30 カーシェアで自宅を出発

朝9時半に出発。3歳児との長距離ドライブは休憩込みで余裕を持った計画が大事です。今回は約2時間半で那珂湊に到着しました。

パパのライフハックメモ 我が家のようにマイカーなしでも、カーシェアなら1泊旅行は十分可能です。費用の実例はこちらの記事にまとめています。

12:00 海鮮処 森田 那珂湊店|2階の回転寿司は穴場でした

昼食は那珂湊おさかな市場の中にある「海鮮処 森田 那珂湊店」へ。

ここでまず駐車場の注意点です。おさかな市場のメインの有料駐車場(特に第一駐車場)に入る車列はかなり並びます。休日に行くなら、少し歩くことになっても無料臨時駐車場や他の近隣駐車場に入ってしまうのがおすすめです。

森田は1階が海鮮丼など、2階が回転寿司になっています。最初は1階の「市場寿し」に行こうとしましたが、すごい行列で諦めました。同じ建物の階段を上がった2階の回転寿司は意外とすんなり入れて、穴場だと感じました。

今時では珍しくなりましたが、ネタがちゃんと回転していました。もちろん口頭で注文することもできます。

肝心のお寿司は、さすが市場の中のお店だけあってネタが大きい。中トロもうにも普通に美味しくて大満足でした。子どもは納豆巻きと玉子を食べました。

  

家族3人で17皿・6,170円でした。めちゃめちゃ安いという訳ではありませんが、普通に美味しかったです!

13:00 リゾート大洗まつもと着|チェックイン前にシャワールームを借りて海へ

今回の宿は、大洗サンビーチのすぐ近くにある「リゾート大洗まつもと」。

チェックインは15時からですが、13時に到着した時点で車を停めさせてもらえて、さらにシャワールームを借りて水着に着替えることができました。海水浴が目的の宿泊者にはこの上なくありがたい対応です。

「リゾート大洗まつもと」をじゃらんで検索 「リゾート大洗まつもと」を楽天トラベルで検索

13:30 大洗サンビーチで息子の海デビュー…のはずが

宿から歩いて大洗サンビーチ海水浴場へ。5~10分ほどでしょうか。青いマットが敷かれた歩道をたどっていくと砂浜に出ます。

大洗サンビーチの入口前の交差点を渡り、

しばらく歩くと看板が見えてきます

さらに歩くと砂浜が見えてきました

ワンタッチ式のテントを設置していざ海へ。

この日は波が少し高めでした。はじめての海に息子はおそるおそる。波しぶきが顔にかかった瞬間、大泣きしてしまいました。

「もう帰る」と言い出したため、砂遊びに切り替えて粘ったものの、海デビューは約2時間であえなく終了。こういうときに宿が徒歩圏だと「じゃあ戻ろうか」とすぐ切り上げられるので、立地の大切さを実感しました。

パパのライフハックメモ 3歳児の海デビューは「泳がせよう」と思わないのがコツかもしれません。波打ち際+砂遊びで十分。飽きたら(泣いたら)すぐ撤収できるよう、海から近い宿を選ぶのがおすすめです。

ちなみに、スマホは防水ケースに入れて持って行き、車の鍵等は防水バッグに入れました。水辺の写真撮影はこれがあるだけで安心感がまったく違います。今度のキャンプ(川遊び)でも使う予定です。
購入したのは以下の商品ですが、詳細はまたレビューしようかなと思います。

15:30 宿に戻ってシャワー → 16:00 チェックイン

再びシャワールームを借りて着替えてから、16時にチェックイン。ロビーは明るく清潔感があります。

部屋はこんな感じです(和室8畳トイレ付部屋)
 

 

また、リゾート大洗まつもとのおすすめポイントの1つとして、共用の洗濯機とベランダを使用することができるので、水着等を選択して干すことができます。
部屋干しできるスペースは限られているので、ありがたかったです。

16:30 お風呂は「夜は混む」ので早めに

宿の方いわく、お風呂は夜の時間帯が混むとのことだったので、早めの16時半に入りました。

お風呂は全部で3つ。男湯はシャワー台5つの浴室が1つ、女湯は浴室が2つ(シャワー台3つと2つ)の構成です(日によって変更があるかもしれませんので当日要確認です)。海水浴シーズンは夕方以降混み合うようなので、チェックインしたらまずお風呂、が正解だと思います。

17:15 セイミヤ大洗店で買い出し|子どもの食事はこれで解決

夕食前に、車で5分ほどのスーパー「セイミヤ大洗店」へ。ここで息子用のおかずと、部屋で食べるおやつ、ついでにお土産も物色しました。

今回、宿の食事は夫婦2人分で予約していました。それでも子どもには白米を用意していただけたので、大人のおかずを少し分けつつ、足りない分はセイミヤで買ったおかずでカバーする作戦です。

パパのライフハックメモ
小食の3歳児に大人1人前は明らかに多いので、我が家では食事は大人分だけ予約します。宿によっては食事不要でも白米だけ用意してくれることもありますが、親の食事を分けてあげる+スーパーでおかずを買い足すで十分かなと思います。

18:00 夕食|海の幸中心で大満足

夕食は18時スタート(18時半も選べました)。お刺身に蒸し料理、揚げ物と、海の街らしいラインナップです。あんこうのから揚げが美味しかったです。
 
 

息子は白米+取り分け+部屋に戻ってセイミヤで購入したからあげ等を食べ満足。親もゆっくり食べられました。

18:45 部屋でのんびり → 21:00 就寝

夕食後は部屋でのんびり。海遊びの疲れもあってか、息子は19時半にはぐっすり。大人も早めに休んで、翌日に備えました。

2日目

8:00 朝食

朝食は8時から。焼き魚を中心とした和定食で、朝からごはんが進みます。夕食と同じく、息子は白米+親のおかず少々でちょうどよい量でした。

9:30 チェックアウト後も海へ|駐車場もシャワーも使わせてもらえる神対応

この日は9時半にチェックアウト。ここでリゾート大洗まつもとの神対応その2です。

次のお客さんが来るまでの12時頃までなら、車はそのまま停めておいてよくて、シャワールームも使ってよいとのこと。つまりチェックアウト後にもう一度海で遊んで、シャワーを浴びてサッパリしてから出発できるんです。

2日目は砂遊びを中心にたっぷり遊べました。
海辺で飲む茨城サイダーが美味しい!


11時半に撤収し、12時に宿のシャワーで着替えて出発。海水浴目的なら、この宿を選ぶ価値は立地とこの柔軟な対応だけでも十分あると思います。

「リゾート大洗まつもと」をじゃらんで検索 「リゾート大洗まつもと」を楽天トラベルで検索

12:30 カフェ&レストラン「ルリアン」で昼食|おしゃれイタリアンだけど子連れOK

昼食は宿から車で10分ほどのイタリアンレストラン「ルリアン(Le Lien)」へ。黒を基調としたおしゃれな外観で一瞬ひるみますが、子連れでも全然大丈夫でした。

1つだけスープサラダセットにし、海鮮たっぷりのパスタとパエリア、ピザを注文。ムール貝がゴロゴロ乗っていて、大洗らしくシーフードが主役です。思ったより量が多く、小食の息子なのに3人前は頼みすぎました笑
・スープサラダセット

 

13:30 大洗名物「みつだんご」を購入

食後は大洗名物のみつだんごを買いに。もちもちのおだんごに甘じょっぱいみつときな粉がかかった、昔ながらのおやつです。安いのにとても美味しかったです!(小パック5本350円から購入できます)
 

13:40 大洗まいわい市場でお土産探し

出発前に、前日行ったセイミヤに隣接する「大洗まいわい市場」へ。地元の野菜やお土産を物色しつつ、帰りの運転に備えてひと休みしました。

15:00 出発 → 17:00 帰宅

15時に大洗を出発し、17時に帰宅。2日間ともよく遊んだおかげで、息子は帰りの車でぐっすりでした。

今回かかった費用ざっくりまとめ

項目金額
カーシェア(2日間)+高速代カーシェア13,000円、ETC料金7,400円
昼食1日目(海鮮処 森田・3人)6,000円
宿泊(リゾート大洗まつもと・大人2名1泊2食+幼児(布団食事なし))33,000円
セイミヤでの買い出し(お土産含む)6,000円
昼食2日目(ルリアン)5,600円
みつだんご・お土産など3,000円
合計約74,000円

まとめ|子連れ海水浴デビューに大洗は最適でした

3歳息子のはじめての海は、大泣きから始まりましたが、砂遊びを中心に楽しめました。振り返って、大洗が子連れ海水浴デビューに向いていると感じたポイントは次のとおりです。

  • 宿(リゾート大洗まつもと)が海から徒歩圏で、子どもがぐずってもすぐ撤収できる
  • チェックイン前後もシャワー・駐車場を使わせてもらえて、海水浴の動線が完璧
  • 那珂湊おさかな市場やルリアンなど、子連れOKの食事処が近くに揃っている
  • 車で5分にスーパー(セイミヤ)があり、子どもの食事やおやつを調達しやすい

我が家は車なし家庭ですが、カーシェアがあれば1泊2日の海水浴旅行はまったく問題ありませんでした。費用感が気になる方はこちらもどうぞ。

タイムズカー3年利用レビュー|車なし子育て家庭の年間費用を公開

夏のお出かけ記事は他にも書いています。外遊びが難しい日の避難先としてのおふろカフェ、3歳児連れのグランピングレポもあわせてどうぞ。

リバーサイドキャンプフィールド秩父に3歳児を連れて泊まってみたおふろcafé ハレニワの湯|雨の日・猛暑日の救世主!夏休みに1日遊び倒した体験談

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ旅行へ
にほんブログ村
この記事を書いた人
ライフハックパパ

さいたま市在住、3歳児を育てるサラリーマンパパ。子育ても自分の趣味も楽しむためのライフハックを発信しています。当ブログの内容はすべて実体験に基づきますが、各自の責任の元で記事内容を参考にしてください。詳しいプロフィールはこちら

ライフハックパパをフォローする
旅行記
シェアする
ライフハックパパをフォローする
タイトルとURLをコピーしました