マ・マー高たんぱくスパゲティを偏食3歳児に食べさせた正直レビュー|食べさせ方の工夫も

育児

※当記事にはアフィリエイトリンクを含みます。記事内の感想はすべて筆者個人の体験に基づくものであり、効果を保証するものではありません。

免責事項:本記事は一般的な情報提供および筆者の体験談であり、医学的助言ではありません。お子さんの食事について不安がある場合は、医師・管理栄養士等の専門家にご相談ください。価格・仕様は執筆時点のものです。最新情報は各商品ページでご確認ください。

「今日のごはん、どうしよう…」

仕事から帰ってきて時間がない日。せっかく作ったごはんを子どもが食べてくれない日。わが家の最終兵器はパスタです。

ただ、うちの息子は偏食気味で低身長外来にも通っており、「食べてくれるけど栄養が足りているか不安」という悩みがありました。そこで見つけたのが、普通のパスタの約1.6倍のたんぱく質が摂れる「マ・マー 高たんぱくスパゲティ」です。

この記事でわかること

  • 実際に3歳児に食べさせた正直な感想(味・食感は普通のパスタと違う?)
  • 偏食児でも完食した「釜玉スパゲティ」の作り方(分量つき)
  • 価格などのデメリットと、大容量パスタの保存方法

同じように「食べない・栄養が心配」で悩むパパママの参考になればうれしいです。

マ・マー 高たんぱくスパゲティとは?【スペック表】

商品名 マ・マー 早ゆでスパゲティ FineFast 高たんぱくタイプ 1.6mm
内容量 2.5kg
ゆで時間 3分
原材料 デュラム小麦のセモリナ(国内製造)、植物性たん白
たんぱく質 20.3g/乾麺100gあたり(一般的なスパゲティは12〜13g程度)
エネルギー 359kcal/100g
食塩相当量 0.02g/100g
購入価格 2,282円

たんぱく質が多い理由は、原材料にある「植物性たん白」。デュラム小麦に植物性たんぱくを配合することで、麺100gあたり20.3gという高たんぱくを実現しています。原材料はこの2つだけで、余計な添加物が入っていないのも親としては安心でした。

買った理由

・偏食気味の息子がスパゲティ好きであり、消費量が多く大容量で購入したかったこと
・少しでもタンパク質をとって欲しかったこと
・時短をしたかったことこと
・親も含めて麺にそこまでのこだわりはなかったこと

実際に食べてみた正直な感想

見た目・食感

乾麺の見た目は普通のスパゲティとほぼ同じかと思います。茹で上がりは湯で時間にもよりますが、気持ち歯ごたえがちょっとあるかなあくらいで、言われなければ高たんぱくタイプだと気づかないレベルです。

味はどうか

結論から言うと、味は普通のスパゲティとほぼ変わりません(食に詳しい人や料理人からすれば異なるのかもしれませんが、素人にはあまり違いは感じませんでした)。

息子(3歳・偏食)の反応

元々スパゲティは好きでパクパク食べてくれていた息子。高タンパクスパゲティも、普通のスパゲティと全く変わらずパクパク食べてくれました。その後も週1,2回ペースで出していますが、飽きずに食べてくれています(ソースはいろいろ変えています)。偏食で「見た目がいつもと違うと拒否する」タイプの息子が気づかずに食べているので、置き換えとしては成功だと思っています。

「早ゆで3分」が想像以上にありがたい

帰宅後、お湯を沸かしはじめてから食卓に出すまで約10分。市販のスパゲティソースもいろいろな種類があるので、家にストックしておけば、手っ取り早く1食を作ることができるのも、この商品、パスタを取り入れている理由のひとつです。

わが家の食べさせ方:釜玉パスタ+市販ソース

わが家の釜玉スパゲティ(3歳児1食分※)

材料:

  • 高たんぱくスパゲティ 【120g(乾麺)】
    ※市販のソースは麺100g基準ですが、子ども用に少し麺を多めにして味の濃さを調整しています。120g全部は食べないので、余りは親が食べます。
  • 卵 【1個】
  • 市販ソース【商品名】 適量(【目安量】)

作り方:

  1. パスタを3分ゆでる
  2. お皿に生卵を割っておき、湯を切ったパスタを熱々のうちに入れ、卵と混ぜる

    混ぜるとこんな感じ
  3. 通常どおり、スパゲティソースとからめる(今回はペペロンチーノ)
     

調理時間はトータル10分ほど。卵でコーティングされることで麺がソースとよく絡み、たんぱく質もさらに上乗せできます。

生卵を使うときの注意(必ずお読みください)

釜玉アレンジは生卵(半生の卵)を使うため、小さなお子さんには食中毒のリスクがあります。厚生労働省は乳幼児には卵の十分な加熱を推奨しており、サルモネラ属菌などの細菌性食中毒のリスクも示されています。

不安がある場合は無理に生卵を使わず、しっかり加熱するか、市販ソースだけのアレンジにしてください。

正直なデメリット

  • 人によっては食感が合わないかも。レビューでは、触感がぐにぐにしているとかソースとからみにくいといったコメントも見かけます。マ・マーであれば、通常のパスタと値段は変わらないようなので、高タンパクや早ゆでにこだわりがなければ、通常のご自身が好きな麺を選ぶとよいでしょう。
  • スーパーの店頭では見かけにくい。私の近所では店頭で見たことがなく、Amazonの定期おトク便で購入しています。
  • 大容量でしか売っていない。300g×5個セットもしくは2.5kgでしか売っていません。大容量はちょっと・・・という方は無理して購入しなくてもよいと思います。
  • 生卵を使う釜玉アレンジは、上記のとおりお子さんの月齢・体調によって注意が必要です。

大容量まとめ買いと保存方法

わが家は2.5kgをAmazon定期おトク便でまとめ買いしています。買い忘れがなくなるうえ、1個あたり228円お得です。

大容量のものを購入すると、開封後の袋の保存に困りますが、わが家は袋止めクリップ+アスベルの保存容器(AgキッチンボックスF25)に袋ごと入れる方法で解決しています。詳しくは別記事にまとめる予定です。

まとめ

素人にとっては普通のパスタとほぼ変わらない(偏食児も気づかず完食)
栄養 たんぱく質20.3g/100g(一般的なパスタの約1.6倍)
調理時間 ゆで時間3分。帰宅後10分で食卓へ
デメリット 店頭で見かけにくい/人によっては食感が合わない可能性あり
おすすめの人 偏食・少食で栄養が心配な子のパパママ、時短したい共働き家庭

「食べない」と「栄養が足りない」の二重の悩みは、正面から戦うと親が消耗します。わが家は”いつものパスタを高たんぱくに置き換えるだけ”という手抜きルートでだいぶ楽になりました。同じ悩みを持つパパママは、まず1袋から試してみてください。

あわせて読みたい(偏食・栄養対策シリーズ)

参考・出典

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この記事を書いた人
ライフハックパパ

さいたま市在住、3歳児を育てるサラリーマンパパ。子育ても自分の趣味も楽しむためのライフハックを発信しています。当ブログの内容はすべて実体験に基づきますが、各自の責任の元で記事内容を参考にしてください。詳しいプロフィールはこちら

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