2歳児のおもちゃ・絵本はどこで買う?我が家の調達先7つを金額つきで公開【用途別の使い分け】

育児
広告

本記事はアフィリエイト広告(A8.net等)を利用しています。

2歳になると遊びの好みが数か月単位で変わります。せっかく買ったのに数回で飽きられた、という経験がある方も多いのではないでしょうか。

我が家は「どこが安いか」ではなく「何を買うときにどこを使うか」を決めてから、おもちゃ代が落ち着きました。この記事では、実際に買ったものと金額を添えて、我が家の調達先の使い分けを紹介します。

この記事でわかること

  • 用途別(お試し・定番・中古・まとめ買い)の調達先の使い分け
  • 我が家が実際に買ったものと、かかった金額
  • あえて使っていない調達先とその理由

【早見表】用途別の使い分けと、実際に買ったもの

先に全体像です。金額はすべて我が家が実際に払った額です。

こんなとき使う調達先実際に買ったもの(金額)
とりあえず試したい100円均一パズル・お絵描き帳・シール帳・砂遊び道具(各110円前後)
絵本を読ませたい図書館無料。気に入った本だけ後で買う
定番のおもちゃが欲しい西松屋トミカ、お風呂用おもちゃ、知育パズル(500〜1,500円)
試して当たったものを本格的にインターネット100均・図書館で反応がよかったものを買い替え
人気商品を安くメルカリ踏切セット 1,800円(定価3,000円超)
実物を見て中古を買うBOOKOFFプラレール はやぶさ・こまちセット 2,800円
まとめ買い・大型ジモティーこどもちゃれんじ1・2歳用 1年分 3,000円

ポイントは「安いところから買う」ではなく、「試す場所」と「本気で買う場所」を分けていることです。以下、それぞれの使い方を詳しく書きます。

お試しは100円均一|パズル・お絵描き帳・シール帳・砂遊び道具

2歳の好みは正直読めません。だからこそ、最初の一手は100円均一です。

我が家が実際に買っているのはパズル、お絵描き帳、シール帳、砂遊び道具。どれも110円前後なので、外しても痛くありません。お絵描き帳やシール帳はすぐぐしゃぐしゃになりますが、この値段なら諦めがつきます。

大事なのはここで当たったものだけを、あとでちゃんとしたものに買い替えることです。いきなり数千円の知育玩具を買って飽きられるより、はるかに損が小さくて済みます。

正直な弱点は、しっかりした知育系のおもちゃはほとんど置いていないことです。あくまで反応を見るための場所と割り切っています。
電車のぬりえや数字の練習帳、シールブックなども売っています。

絵本は図書館でローテーションする

絵本を全部買っていたらきりがないので、我が家は定期的に図書館で借りて回すスタイルです。気に入った本があればもう一度借りて、それでも繰り返し読みたがるものだけ購入します。

注意点もあります。返却期限があること、破損に気を使うこと、人気の絵本は予約待ちになること。本によっては古かったり汚れていたりもします。

それでも、買う前に「本当に何度も読むか」を試せる場所として、これ以上のものはありません。

定番のおもちゃは西松屋|トミカ・お風呂おもちゃ・知育パズルが500〜1,500円

定番どころのおもちゃは西松屋で買っています。実際に買ったのはトミカ、お風呂遊び用のおもちゃ、知育玩具(パズルなど)で、だいたい500〜1,500円の価格帯です。

一番の利点は、洋服やおやつを買うついでに寄れることです。おもちゃのためだけに出かける必要がありません。プラレールやトミカも置いてあるので、今後お世話になる機会は増えそうです。

価格帯が読めるので「今日は1,000円まで」と予算を決めやすいのも、子連れの買い物では地味に効きます。

ハマったものだけインターネットで買い替える

100円均一や図書館で反応がよかったものだけ、インターネットでちゃんとしたものに買い替えます。友人にすすめられたものや、話題になっているものを買うのもここです。

この順番にしてから、買って失敗したと思うことがほとんどなくなりました。実物を触れないというネット通販の弱点を、100均と図書館で先に潰しているからだと思います。

逆に、いきなりネットで探し始めると商品が多すぎて迷子になります。「何を買うか」を決めてから開くのがおすすめです。

人気商品を安く買うならメルカリ|定価3,000円超の踏切セットが1,800円

中古で人気商品を安く狙うならメルカリです。我が家が買ったのは踏切セット。定価3,000円超のものが1,800円でした。プラレールのパーツも少しずつ買い足しています。

特に向いているのは、一部のパーツだけ欲しいときとまとめ買いです。新品はいらないけれど試してみたい、という場面にはまります。使わなくなったら売れるのも利点です。

注意点は状態の個体差が大きいこと、送料込みだと割高になる場合があること、やりとりの手間があることの3つです。

↓メルカリへのリンクはこちら
メルカリ

実物を見て中古を買うならBOOKOFF|プラレールのセットが2,800円

同じ中古でも、状態を自分の目で確認して買いたいときはBOOKOFFに行きます。メルカリとの一番の違いはここです。

大宮のステラタウン店で買ったのはプラレールのはやぶさ・こまちセット(2,800円)。中古とは思えない状態で、家に帰ってすぐ走らせて盛り上がりました。プラレールのパーツも少し買い足しています。一方で絵本は中古でもそこまで安くならない印象でした。

もうひとつの利点は、不要品の買取を同時にお願いできることです。査定を待つ間におもちゃ売り場を見られるので、待ち時間も無駄になりません。

店内の様子や、実際の買取の待ち時間・査定額はBOOKOFF SUPER BAZAAR 大宮ステラタウン店に行ってきたレポートにまとめています。

まとめ買い・大型はジモティー|こどもちゃれんじ1年分が3,000円

大型のおもちゃや、とにかく量が欲しいときはジモティーです。我が家はこどもちゃれんじ1・2歳用のグッズ1年分を3,000円で譲ってもらいました。中古品ですが、使用にはまったく問題ありませんでした。

おもちゃの種類が多いと、それだけで子どもにとっては刺激になります。滑り台のような大型の遊具を安く手に入れたい方にも向いています。

注意点は相手との予定調整が必要なこと、現地まで取りに行く手間があること、状態を実物でしか確認できないことです。車がないと、大型品は運搬が厳しい場面もあります。

↓ジモティーへのリンクはこちら
ジモティー 無料の広告掲示板

番外編:マクドナルドのハッピーセットも侮れない

調達先とは別に、我が家でちょこちょこ活躍しているのがマクドナルドのハッピーセットのおもちゃです。食事のついでに手に入るうえ、時期によっては子どもの好きなキャラクターや乗り物がもらえます。

我が家の息子は電車が好きなので、↓のおもちゃをもらいました。

あくまで“おまけ”的な位置づけですが、買いに行く手間ゼロで増やせるので、覚えておくと便利です。

あえて使っていない:スーパーのおもちゃ売り場

正直に書くと、スーパーのおもちゃ売り場は我が家ではほとんど使っていません。息子はまだ小物にあまり興味がなく、ついで買いが成立しないためです。

唯一の例外が、祖父母と買い物に行ったときに買ってもらったプラレールでした。子どもが大きくなれば出番は増えるのかもしれませんが、今のところ我が家の調達先には入っていません。

まとめ:用途で決めておくと、おもちゃ代は落ち着く

おもちゃ代を抑えるコツは、安い店を探すことよりも「この用途ならここ」と先に決めておくことだと思います。我が家の場合はこうなりました。

  • とりあえず試す:100円均一(パズル・お絵描き帳・シール帳・砂遊び道具)
  • 絵本:図書館で回して、繰り返し読むものだけ買う
  • 定番のおもちゃ:西松屋(500〜1,500円)
  • 試して当たったもの:インターネットでちゃんとしたものに買い替え
  • 人気商品を安く:メルカリ(踏切セット1,800円)
  • 実物を見て中古を買う:BOOKOFF(プラレールセット2,800円)
  • まとめ買い・大型:ジモティー(こどもちゃれんじ1年分3,000円)

「買う・借りる・譲ってもらう」を組み合わせると、同じ予算でも遊ばせられるおもちゃの数がかなり変わります。少しでも参考になれば幸いです。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
この記事を書いた人
ライフハックパパ

さいたま市在住、3歳児を育てるサラリーマンパパ。子育ても自分の趣味も楽しむためのライフハックを発信しています。当ブログの内容はすべて実体験に基づきますが、各自の責任の元で記事内容を参考にしてください。詳しいプロフィールはこちら。

ライフハックパパをフォローする
育児
シェアする
ライフハックパパをフォローする
タイトルとURLをコピーしました